| 日産自動車でクルマをもっと愛したい | |
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| 管理人は幼い頃から周りとは違った感性で自動車と接してきておりますが特別な能力や資格は全くございません。 | ||
| そんな人間が自動車の知識やウンチクなどをいう資格や説得力のカケラも、一切ありません。 | ||
| しかし、もしワタシと似たように自動車を生き物と感じたり、共感してくださる方がいてくださるならば、 | ||
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| 管理者 「ちかちん」 昭和60年8月31日生まれ。 生まれも育ちも埼玉県でございます。 3歳 物心がつき、父愛車サニーとお友達。 5歳 サニーとの悲しい別れ。 セドリックとの出会い。 拒絶反応⇒ピンチにより信頼⇒乗車拒絶治る。 16歳 セドリックと別れ エルグランドがやってくる。 エルちゃんと名づける。 18歳 免許取得 エルちゃんと仲良し。 20歳 セレちゃんとの出会い エルちゃんと九州旅行にいく。 21歳 おそらちゃんがやってくる。 2 2歳 自動車免許AT限定解除。 |
日産自動車と出会ったわたし 日産自動車と出会ったのは生まれて物心ついたころです。 父が自動車の免許習得後40年近く日産自動車を愛用し続けています。 そのお陰で日産自動車が大好きになりました。 そもそもクルマを好きになった理由は 父の影響もそうですが海外ドラマ「ナイトライダー」の影響です。 その内容は喋るクルマとパートナーのドライバーが 持ち前のコンビネーションで悪者を捕まえるというドラマ。 その影響からクルマとヒトは何か伝わるものがあるのだ。 そう思うようになりクルマに興味を持ち始めました。 当時、我が家では日産自動車「サニー」を愛用していました。 出掛ける度にサニーに乗り出かける事が凄く楽しみで。 友達のような存在で話しかけたりも(笑)してました。 わたしが小学校に入学する頃。 日産の業者の方が父と何やらサニーを手放すという話しが 耳に入り、業者さんの前で騒いで困らせてしまいました。 生まれる前から乗っていたクルマともあって。 入れ替わりにセドリックというクルマがやってきました。 このとき悲しみは忘れていません。 サニーとの別れのショックから身体を壊しがちになり。 乗車する前から車酔いがひどく車での外出が凄く大変でした。 排気や車内空気も全て臭いが敏感になっていました。 そんなあるとき、帰宅途中のできごと。 舗装されていないガタガタな勾配な道をセドリックで上る際、 車体の重みも含め家族の重みも乗せて走っているせいか。 その勾配でタイヤが空回りして前進せず逆に後ろへ下がるという。 前代未聞な出来事がおこりました。後方には車が数台上っており、 このままだと逆玉突き事故になりかねません。 当時運転していたのは当然父。 父は断続的なアクセルの弾みを使って状態を前進させようと懸命。 しかし道が悪いために弾みが悪く下がる一方。 そんな父もセドリックの必死さを感じてしまったのか。 めったにクルマを生き物のように接したこともない父が。 家族と一緒になってセドリックに声援を送っていました。 (`□´)/ガンバレ〜!もうすこしだぁ! アクセルを断続的に踏み続けた父のお陰でもありますが。 必死に耐えぬいたセドリックの力に感謝しました。 その出来事からセドリックを信頼できるようになり、 車酔いもせず外出できるようになったんです。(不思議・・・) と同時に自動車免許を習得したいという強い願望となり。 運転することでセドリックともっと仲良くなれると思いました。 父はそのことを知っててくれて貯金までしてくれました。 その後も家族のために身体を張り守り続け深まった絆。 わたしが免許取って必ずセドリックを乗りこなす。 セドリックも頑張ってもらおうとおもってました。 しかし2001年12月1日 私たち家族に再び、別れが訪れました。 10年という月日を共にしてきたセドリック。 ハンドルのブレや故障箇所が段々と増え取り扱う部品も減り。 父はセドリックを手放す決意をしました。 父にとってセドリックへの愛情があったかはわかりませんが。 大切なクルマだったので私は最後に車体を拭いてあげました。 その際も別れが近づくにつれ涙が込み上げてしまいました。 でもきちんと感謝を伝え、家族みんなで泣きながら見送りました。 何故か日産の業者さんまでウルウル。(T_T) 気を遣ってくださりセドリックを引き取る際に クラクションを鳴らし連れて行きました。 『ありがとう・さよなら』だったとおもってます(ノ_ヽ。) なんだか思い出して泣けます。。。 セドリックと入れ替わりやってきた 我が家では初のワゴン系。 エルグランドがやってきました。 それから、わたしも18歳になり自動車免許を習得。 エルグランドを度々借りてドライブに行きます。 運転すると具合なども気がつくほど仲良しです。 我が家のエルグランド(愛称エルちゃん)。 これからもずっとエルちゃんにいて欲しいです。 わたしはまだ自分の車は持っていませんが。 この想い出や私がクルマ好きになれたのも日産自動車の魅力。 日産自動車の業者の方の気遣い。 そして日産にこだわり続けてた父のお陰でもあります。 日産自動車を語れるほどの立場ではないのですが。 日産自動車のクルマを感謝しています。 これからもクルマを愛し続け、もっと知りたいと思っています。 |
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| (C)日産自動車でクルマをもっと愛したい プロフィ〜ル 日産自動車に出会ったわたし |